肌診断

スキンレポ-ト

敏感炎症、皮膚の赤み、乾燥
ニキビ炎症のあるニキビ、膿、結節
UV*ポルフィリン、皮脂
毛穴毛穴のひらき
黒ずみ毛穴のつまり(鼻のみ)
シミ肝斑、そばかす、炎症後色素沈着、かくれシミなど
しわほうれい線、目尻、眉間、おでこ
ポルフィリン
  • 毛穴に常在するアクネ菌が皮脂を栄養として増殖する際に産生される物質。
  • 疲労によって増加する。
  • 紫外線に当たると活性酸素が発生し、活性酸素が皮脂を酸化させ、ニキビ、毛穴のひらき・詰まり、くすみ、シワ、シミの原因となる。

各スコアは面積に対する病変検出数の割合でスコア化

症状別、重症度のレベル表記

自然光 肉眼で見るより皮膚を鮮明に見える。最もベーシックな解析方法。
目的:肌の全体的な状態、肌の凹凸、肌質
交差偏光 皮膚表面より少し深部をターゲットとし、皮膚内部の状態を観察
目的:毛細血管、紅斑、色素沈着
平行偏光 皮膚表面をターゲットとし、肌の凹凸やしわを観察。
目的:小じわ、毛穴、しわ、油分
UV光 紫外線を当て肌の細菌や皮脂を分析。光っているところが細菌・皮脂。
赤色領域 紅血領域に画像処理をかけて、赤みを抽出。
目的:赤みの出やすいところ、炎症
茶色領域 交差偏光の画像に画像処置をかけて、しみを抽出。
目的:表在性のしみ(肝斑、そばかす、炎症後色素沈着など)
UV領域 UV画像に画像分析をおこない、目に見えない隠れたシミを抽出。
目的:かくれシミ、軽い日焼け、初期の肝斑など
茶色識別 茶色領域&UV領域の診断結果を重症レベル別で分類。
目的:しみのレベル化(しみが濃い順に赤色→黄色→緑色→青色)
紅血識別 赤み領域の診断結果を重症レベル別で分類。
目的:赤みのレベル化(赤みが濃い順に赤色→黄色→緑色→青色)
紅血画像 交差偏光の画像に画像分析をかけて、赤みを強調。
目的:毛細血管、ニキビ、ニキビ跡
冷光画像 冷光(青みがかった光)で皮膚の炎症など異常部位を鮮明に観察。
目的:自然光より皮膚の炎症をみやすくする(赤いところ)